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中級のタイ語作文の例題です。各設問はタイ語です。設問に対してタイ語で作文してください。回答時間は1問で1時間です。タイ文部省がおこなうタイ語検定試験ポーホックレベルの設問内容ですので、タイ語検定ポー6の受験を考えている方はトライしてみてください。実際のポーホックの過去問題も含まれています。過去の出題の傾向を見れば、どのようなテーマを出題者(タイ文部省)が好んでいるのかがわかります。
タイ語検定ポー6の作文についてタイ語検定ポー6は、タイ語作文の配点が多く、作文力の有無が合否を左右します。そういった意味で、タイ語検定ポー6ではタイ語作文は避けて通れません。比較的日本人は、発音や会話力よりも作文・読解に強いので日本人にとっては有利かもしれません。
作文力は一朝一夕に身につくものではありませんが、毎日タイ語作文をしていれば比較的短期間のうちに徐々に自分流のタイ語の構成力を形づくることができます。タイ語学校によっては、このタイ語検定ポー6の試験対策のために、試験前の数ヶ月間、ポー6受験生にタイ語の作文と添削を繰り返してタイ語の作文力をつけさせる訓練をします。
またタイ語検定ポー6の作文の特徴としては、文章のパターンにこだわるという点があげられるでしょう。つまり起承(転)結が必要で、ダラダラとした散文ではダメなのです。書き始めには、「起」として文章全体に興味をひきつけるような導入部が置かれ、「承」では長い内容が書かれて、ここで自説がとなえられます。そして最後に「結」として全体の要約と結論が必要です。「結」のない作文解答は大減点となります。これは、いわば「天声人語」のような起承転結のしっかりした文章を書かなければならないということです。タイ語学校がおこなうタイ語検定ポー6の試験対策では、このようなパターンで作文するように徹底的に指導されるわけです。
さて、回答にさいしての注意点は
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それでは以下の例題から始めてください。











